かるみあBLOG

2016.10.23更新

 

こんにちは。名古屋市中村区のかるみあ整骨院です。 

当院は保険施術の他、自費施術、鍼施術、交通事故後の施術などを行っております。

今回は肩関節周囲炎( 五十肩)についてお話しします。

中年以降に多く発生する、肩関節の疼痛と拘縮を伴う病気の総称です。

肩関節とその周辺組織の炎症などがあります。

部位、炎症の程度によりさまざまな症状を起こします。

五十肩の定義についてはいろいろな議論がありますが、現在では広義と狭義の2つのとらえ方が一般的です。

広義の定義では肩関節周囲炎と同じですが、狭義では疼痛と拘縮を伴う肩関節凍結肩のことをいいます。

原因
関節を構成する骨、軟骨、 靱帯、 腱などが変性して肩関節の周囲組織に炎症が起きることが、主な原因と考えられています

肩峰下滑液包、関節包、腱板、 上腕二頭筋長頭腱などがあります。

肩峰下滑液包や関節包が 癒着すると、さらに肩の動きが悪くなります拘縮または凍結肩。

症状
肩から上腕への疼痛と関節の可動域制限あります。

症状と時期によって急性期、慢性期、回復期の3段階に分類されます。

急性期

炎症を起こした腱板や肩峰下滑液包の痛みが主ですが、周辺組織に炎症が広がる場合もあり、肩周辺のかなり広い範囲に疼痛を感じます。安静にしていても痛みは強く(安静時痛)、夜間に激しいのが特徴です。その痛みは肩だけでなく上腕にも放散します。

また、日常生活で衣服の着脱、結帯動作、上肢を上に挙げようとする動きに痛みが出たりする運動時痛があります。

そのため、肩関節の動きはかなり制限されます。

慢性期

安静時痛は消失します。しかし、上肢を挙げていく途中で痛みを感じ、肩関節の動きが制限されます。とくに肩関節の内外旋制限が多いです。

回復期

運動制限も徐々に改善して、運動時痛も消失します。

治療の方法

急性期には、三角巾などで安静にし、急性期を過ぎたら温熱療法や運動療法などを行います。

自然に治ることもありますが、放置すると日常生活が不自由になるばかりでなく、関節が癒着して動かなくなることもあります。

なので接骨院等の専門機関に受診するのをおすすめします。

当院では初めての方はお電話でのご予約も承けたまっておりますので、お気軽にご連絡をお待ちしております。

 

名古屋市中村区二瀬町26-5

 

ザ・BIGエクスプレス向島店1F

 

☎ 052-413-4970

 

投稿者: かるみあ整骨院

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