鍼治療

かるみあ整骨院での鍼治療

当院のはりは、「電気鍼」をメインも使用しています。適度に電気の通ったはりを使用することで、患部の深部に刺激を与えます。
これにより、患部の痛みや疲労などの緩和が期待できます。
基本的には低周波での治療ですが、神経痛の痛みの緩和には高周波での治療を行います。

鍼治療のメリットとデメリット

鍼治療のメリット

鍼治療は、WHO(世界保健機関)でも特定疾患の治療が認定されている治療法です。
西洋医学で治らなかった痛みを、東洋医学からのアプローチで緩和できる可能性があります。また、鍼治療はお薬を使うわけではないので、副作用の心配がありません。

鍼師は、専門的な訓練を受けて国家資格(はり師・きゅう師)に合格した、治療のプロフェッショナルです。安心して治療を受けていただけます。

鍼治療のデメリット

鍼治療は皮膚や筋肉に直接刺激を与える治療法なので、その刺激が強いと瞑眩(めんげん)反応が起こる可能性があります。これは、治療の過程で一時的に少し病状が悪くなったように感じる反応で、頭痛がしたり、だるくなったり、発疹ができたりします。
ただし、副作用ではありません。むしろ治療が進んでいる証拠でもあります。

また、体質によっては皮下出血が起こる可能性もありますので、治療は慎重に行います。

治療の間隔は、痛みの状態によります。毎日治療した方がいい場合もありますし、少し間隔を開けた方がいい場合もあります。毎日行う場合は、なるべく刺激が少ないように配慮し、体の負担を減らすようにしています。

どのような症状の方が鍼治療を受けたほうがいいか

保険請求ができる「6疾患」の方

鍼治療で保険が適用できるのは、以下の6疾患です。これには、医師の同意書が必要です(日本鍼灸師会による)。
(1)腰痛
(2)神経痛
(3)五十肩
(4)リウマチ
(5)頸椎捻挫後遺症(むち打ち)
(6)頸腕症候群(首から肩にかけた痛みやしびれ)

体の調整を希望されている方(自費治療になります)

鍼治療は、上記の6疾患だけでなく、体のさまざまな不調の改善に効果が期待できます。

  • 疲労回復全般(目や肩、腰、内蔵、にきび、冷え性など)
  • 心の疲れ(イライラ、不眠、ノイローゼなど)
  • 婦人科系の症状(生理痛、つわり、更年期障害など)
  • 美容目的(顔のむくみ、アンチエイジングなど)

他の施術(接骨など)との併用も、実費であれば可能です。他の治療法との相乗効果により、鍼治療だけよりも高い治療効果が期待できます。

交通事故治療と鍼治療

鍼治療でも、自賠責保険を使った交通事故治療は可能です。ただし鍼で治療を受けると、接骨治療で自賠責保険を適用できなくなります。
一般的には、交通事故治療であれば自賠責保険で接骨治療を行い、実費で鍼治療を併用します。

鍼治療に使用されるはり

治療に使うのは非常に細い針で、直径はなんと0.12mmしかありません。
ほとんど無痛に近いはりなので、安心して治療を受けていただけます。
また、施術に使用するはりは完全滅菌されていて、使用後は使い捨てのディスポーザブルタイプです。感染症の心配もありません。

よくある質問

はり治療は痛い?

痛さの度合いは、人それぞれといえます。なかには、はりが刺さっていること自体気付かない人もいらっしゃいます。
はりが神経の痛点に当たったときは、多少の痛みを感じる可能性はありますが、直径0.12mmの極細針なので、痛みは最小限に抑えられます。施術者は国家資格を持った鍼灸師なので、ご安心ください。

鍼治療は保険適用できるか?

鍼治療でも、問題なく保険が適用できます。接骨治療との併用も可能ですが、同一部位の治療は保険適用がきかなくなり、実費対応となります。

施術後のケアについて

鍼治療でできたはりの穴は、すぐにふさがってしまいます。そのため、特に施術後のケアは必要ありません。手術後のお風呂も、問題なく入浴できます。

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