交通事故でケガをされた方へ

交通事故の治療ポイント

交通事故治療のポイントは、「早期治療」と、「ケガの状態に合わせた適切な治療」の2点です。

早期治療について

交通事故に遭った直後は、心身ともに興奮状態にあり、ケガの痛みを感じないことが少なくありません。そして翌日以降に痛み始めます。ですから、軽いケガだと思って治療を怠ると、後になって痛みやしびれなどの症状が出てしまう可能性があります。

また、外見上は目立った傷はなくても、倦怠感やだるさ、頭痛、吐き気、不眠症状などの症状で悩まされる可能性が高いなど、交通事故のケガは非常にやっかいです。

そういった意味で、いま痛みがなくても、交通事故に遭ったらまず治療を受けましょう。
治療が早いほど、ケガからの回復が早くなります。逆に治療が遅れると、ひどいときは痛みが慢性化してしまう恐れもあります。

ケガの状態に合わせた適切な治療について

交通事故のケガといえばムチ打ちが代表例です。ひと口にムチ打ちといっても、ぶつかった時の衝撃や当たった部位などで、症状は人それぞれです。
適切な検査を行い、その人のケガにもっとも適した治療を行いましょう。

当院では、患者様の早期回復に向けて、経験豊富な先生による以下の治療法を組み合わせています。

  • 手技療法
  • マッサージ
  • はり
  • テーピング
  • 超音波

かるみあ整骨院で治療を行うメリット

患者様のケガの症状に合わせた治療ができます

先生はみな経験豊富で、手技療法をはじめマッサージ、はりなどを組み合わせて治療を受けられます。

年中無休なので、土・日・祝日も治療ができます

午後8時まで開院しているので、休みの日でも、アフター5でも余裕を持って通院できます。

先生は外傷全般の知識が豊富です

外部講師を招いて定期的に勉強会を開催するなど、スタッフの育成にも熱心です。また、整形外科のドクターのもとで経験してきたスタッフも在籍しています。

交通事故に遭った際の注意事項

交通事故のケガは、翌日以降に痛みが出ます。事故に遭ったときは、体に痛みがなくても、必ず治療を受けましょう。
この場合、病院で医師の診断を受け、診断書を発行してもらう必要があります。先に病院に行っていただいても、先に当院に来院していただき、次に病院に行っていただいても構いません。いずれにしろ、病院で診察を受けてください。

診断書を発行してもらったら、所轄の警察へ提出してください。診断書を提出しなければ、人身事故の扱いになりません。診断書を提出すれば、自賠責保険での治療費の請求が可能となります。

交通事故に遭ってしまったら

もし交通事故に遭って被害者になってしまったら、以下の行動を取りましょう。

(1)加害者の運転免許証を見せてもらい、氏名と住所を確認しましょう。
(2)交通事故現場を確認してメモを取ったり、事故車や現場などの写真を撮影しておきましょう(記憶が薄れないうちに行いましょう)。
(3)警察への届け出は加害者側から行うものですが、被害者側からも連絡しましょう。
(4)自分の加入している自動車保険会社に、事故に遭ったことを連絡しましょう。
(5)病院で診察を受け、診断書を発行してもらいましょう。

事故に遭われた方でよくケガをする部位とは

交通事故の代表的なケガは、いわゆるムチ打ち(外傷性頸部症候群)です。
自動車が衝突したときの衝撃で、体がムチのようにしなってシートに叩きつけられ、そのとき、首や肩、腰などを痛めてしまう症状です。

ほかには、ダッシュボードに手首や足が当たって捻挫したり、肩をぶつけて脱臼するケガも多いといえます。

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